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ハイパーインフレ系ゲーム!?「ジンバブエトリック」を遊んでみた!

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  • 原題ジンバブエトリック
  • 作者倦怠期
  • プレイ人数3~4人
  • プレイ時間20分
  • 対象年齢8歳以上
  • 発売時期2019年(ゲームマーケット2019春出品)
  • 参考価格2,000円(ゲームマーケット2019春特価)

ゲームが進行すると数字がどんどんインフレしていくトリックテイキングゲーム
「ジンバブエトリック」を遊んでみました!
勝ちすぎても勝てなさすぎてもいけないため、
勝敗のバランスを取るのが重要なゲームです!

それではどうぞ!

ジンバブエトリックってどんなゲーム?

「トリックテイキング」というジャンルのゲームで、ミニゲームを繰り返して最終的に自分の予想通りに勝つのが目標だよ!

一、十、百、千…百億!?

このゲームは、ゲームが進むごとにどんどん数字が増えてインフレしていくのが特徴なんだ!
最終的には最大で13桁…1兆までいくんだよ!

これカードゲームだよね…?

ジンバブエトリックのおすすめポイント

  • 最初に自分の勝利数を予想する、予想系トリックテイキングゲーム
  • カードを出すごとに、数字が2桁、3桁と大きくなっていく
  • 数字を読みながら遊ぶと盛り上がる!!

トリックテイキングゲームとは?

トリックテイキングとは、小さな勝負(トリック)の繰り返しで、ポイントを獲得(テイキング)していくゲームシステムのことを指します。ボードゲーマーの間ではしばしば「トリテ」と呼ばれています。
互いの手札が見えないルールのもと、ランダムにカードが配られ、各自の手札を場に出していくことでそのトリックの勝者や敗者を決定します。繰り返されたトリックによって全プレイヤーの手札が出切ることで1ラウンドの終了とするボードゲームは多いです。この複数回のトリックで構成される1ラウンドを、複数ラウンドに渡ってプレイします。
基本的に、トリックごとに勝者または敗者が「場に出たカードを全て回収する」ことになっていることが多く、「カード1枚ごとにプラス点」というルールや、「カードに書かれたプラス点~マイナス点の合計値」がルールになっています。同じトリックテイキングでも「トリックの敗者が、場に出たカードを回収する」といったルールの場合、ビリでなければ良いため「下から2番目」のカードを出し続けることが最大効率となります。
「トリックテイキング」はそれぞれ全く異なるプレイ感を体験することができ、人気のメカニクスの1つです。

引用元:ボドゲーマ

ゲームの大まかな流れ

①トリックの予想

12枚の手札を見ながら、スタートプレイヤーから時計順に
12回勝負するうち何勝できるかの予想を行います。

②カードのプレイ

リードプレイヤーから好きなカードを場に1枚オモテにして出してプレイします。
リードプレイヤー以外のプレイヤーは、手札に同じ数字のカードがあれば
必ず同じ数字のカードをプレイしなければなりません。

③トリックの解決

全員が一枚づつカードを出したら、1トリック終了です。
もっとも数値の大きいカードをプレイしたプレイヤーが
トリックの勝者となります。

その後、直前のトリックの勝者が
リードプレイヤーとなり、②カードのプレイと
③トリックの解決を手札がなくなるまで繰り返します。

2トリック目以降のカードは、それまで出したカードの左に数字が連なるように重ねます。
これにより、カードの数字はどんどん大きくなっていきます。
ポイント10のカードは最も数字が大きく強いですが、次のトリックの時には「0」扱いになってしまいます。
使うタイミングを考えて、うまく予想通りの勝利数になるよう調節しましょう。

終了条件

全員の手札がなくなるまでトリックを行ったらゲーム終了です。

得点計算

最も多くのトリックを取ったプレイヤーは破産者となってしまい、点数は入りません。

予想と同じ数のトリックを獲得したプレイヤーは
1トリックにつき2点の点数が入ります。
予想と違う数のトリックを獲得したプレイヤーは
1トリックにつき1点の点数が入ります。

一番得点の高かったプレイヤーが勝者となります。

まとめ

おりゃー!!78,267,346!!

何の!!98,567,546!!

負けたー!!数字がどんどん大きくなるから声に出すと楽しいね!

普段こんな大きい数字を口に出して言わないから面白いよね!
結構独特のプレイ感だから最初は戸惑うかもだけど、慣れると奥が深くておすすめのゲームだよ!

画像提供:倦怠期(@shzwtk)

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