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勝負の出どきを見極めろ!「ゼロ」を遊んでみた!

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  • 原題ZERO
  • 作者ライナー・クニツィア
  • プレイ人数2~5人
  • プレイ時間20分
  • 対象年齢8歳以上
  • 発売時期1998年
  • 参考価格1,620円

勝負の出どきを見極めろ!
「ゼロ」を遊んでみました!
目指すは「ゼロ」!手札の入れ替えを繰り返して
カードの色や数字を揃えていき、
マイナス点を減らすのが目的のゲームです!
しかし、自分の手札が揃うということは、
相手も同じ状況ということ…
いつ勝負に出るかのタイミングがカギを握ります!

それではどうぞ!

ゼロってどんなゲーム?

ゼロは、自分の手札9枚を場のカードと交換して、色や数字を揃えていくことでなるべくマイナス点を減らすのが目的のゲームだよ!

うまくいけばマイナス点を0まで抑えられるけど、あえてゲームを突然終わらせることもできるんだね!

他の人の行動を観察して、ゼロを目指すかあえて早めにゲームを終わらせるかの判断が大切だね!

ゼロのおすすめポイント

  • ゼロを目指すか、早めに終わらせるか…他のプレイヤーとの駆け引きがアツい!
  • 1ゲームの時間が短いので手軽に遊べる!
  • ルールが分かりやすいので初めての人とも遊びやすい!

ゲームの大まかな流れ

1.カードを9枚ずつ配り、ラウンドの準備をする

カードをよく切り、
プレイヤー全員に手札として9枚ずつ配ります。
その後、
テーブルに5枚カードを表向きの状態で
場札として並べます。
これで準備完了です。
残ったカードは
今回のラウンドには使わないのでよけておきます。

ポイントカードは全部で1〜8の数字が1枚ずつ、7色分(計56枚)あります。
プレイ人数が少ないと使うカードが減る分後述する「ゼロ」を作れる確率が少なくなることに注意してください。

マイナス点の計算方法

  • 基本的にはカードの数字がそのままマイナス点になります。(1はマイナス1点、8はマイナス8点)
  • 手札にある同じ数字のカードは、1枚分としてカウントします。(4が3枚あってもマイナス4点という扱いになります)
  • 同じ色、もしくは同じ数字のカードが5枚以上ある場合は、マイナス点は0になります。

2.手札を1枚選んで場札と交換するか、ノックをする

最初のプレイヤーから順番に、
以下の行動のいずれかを選択します。

手札を1枚選んで場札と交換する

手札から1枚カードを選び、
5枚の場札のいずれかと交換します。

交換が終わったら次のプレイヤーの手番となります。

ノックをする

手札を交換する代わりに、テーブルをノックします。
この場合、
パスという形でそのプレイヤーの手番は終わり
次のプレイヤーの手番となります。

誰かが2回目のノックをしたら、2回目のノックをしたプレイヤーの前のプレイヤーまで最後に1周手番が行われ、そのラウンドは終了となります。
また、2回目以降のノックの後、最後の手番でノックをすることは可能です。
ゼロ

もしも手札を交換した時に
「同じ色のカードが5枚で、かつ同じ数字のカードが5枚」
(手札は9枚なので、1枚が「同じ数字」と「同じ色」の両方にかかるように持っている状態)
になった場合は、
「ゼロ」と宣言して手札を公開します。
誰かがゼロを宣言した場合は、
その時点で即ラウンドが終了し、点数計算に移ります。

3.ラウンドが終了したら点数計算をする

点数計算を行います。
先ほどのマイナス点の計算方法に従い、
マイナス点を計算します。
計算が終わったら
各自のマイナス点を紙などに記録します。

4.1〜3を繰り返す

1つのラウンドが終わったら
使ったカードと前回のラウンドで使わなかったカードを全て集め、切り直します。
その後、新たにカードを配り直し、
次のラウンドを行います。
(この時、最初のプレイヤーが左隣のプレイヤーに移ります。)
こうしてプレイヤー人数分のラウンドを行います。

終了条件

プレイヤー人数分のラウンドが終わったら
ゲームは終了です。

勝利条件

全ラウンドでのマイナス点を合計し、
一番少なかったプレイヤーの勝利!

まとめ

できればゼロを目指したいけど、自分の手札が揃うっていうことは他の人も同じ状況なわけで…悩ましい…

粘ってゼロを目指すか、あえて早めにゲームを終わらせるか…そのジレンマが面白いよ!

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【記事公開日】2019.04.14
【最終更新日】2019.04.13

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