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誰とでも楽しめるナンジャモンジャを遊んでみた!子供とも遊べる!

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  • 原題Toddles-Bobbles
  • 作者リーべディバ・アリョーナ
  • プレイ人数2〜6人
  • プレイ時間15分
  • 対象年齢4歳以上
  • 発売時期2010年
  • 参考価格1,400円

ナンジャモンジャを遊んでみました!
不思議な生き物に名前をつけよう!ルールがとっても簡単なので、子どもと遊ぶときやはじめてのボードゲームにもおすすめ!
可愛いイラストが特徴的な記憶系ゲームです!

それではどうぞ!

ナンジャモンジャってどんなゲーム?

不思議な生き物がいっぱい…
何だかどの子も特徴的な見た目をしてるね!

ナンジャモンジャは、この子たちに名前をつけてあげて、ほかの人よりも早く呼ぶことが目的のゲームだよ!

???

ちょっと言葉だと説明しづらいから、実際に遊んでみたほうが早いかもね!

ナンジャモンジャのおすすめポイント

  • やることは山札からカードをめくるだけ!簡単ルールですぐ遊べる!
  • おかしな名前を付けちゃおう!みんなでワイワイ盛り上がれる!
  • カードのイラストがかわいいので、女性や子どもにもおすすめ!

ゲームの大まかな流れ

1.山札からカードをめくる

カードをよく切り、全員の手が届く場所に山札として置いたらゲームスタートです。
手番の人から1人ずつ順番に、山札から1枚ずつカードをめくっていきます。
このとき、現れたキャラクターが初めて見るものだった場合は、自由な発想でそのキャラクターに好きな名前を付けます。

↑「オレンジに似てるから…オレンジくん!

ポイント名前を付ける際、特にルールなどはありません。
例えば洋梨に似ているなと思ったから「ラ・フランス」とかでもよいですし、「田中さん」や「ポチョムキン」など、全く見た目と関係のない名前を付けてしまってもOKです。

付けられた名前は、あとで同じ絵のキャラクターが出てきた時にすばやく言えるよう、覚えておきましょう。

2.違うキャラクターが出るたびに名前を付ける

カードを1枚めくったら次の人に交代し、その人も同じように山札からカードをめくり、名前を付けて…というのを繰り返していきます。
色々な名前が出てくるのでどんどん覚えるのが大変になっていきますが、頑張って覚えましょう!

3.同じ絵のキャラクターが出てきたら名前を呼ぶ

もし、すでに名前が付けられたキャラクターのカードがめくられた場合は、参加者の誰でもよいのですばやく正しい名前を呼びます。
そして、一番早く名前を言えた人がそれまでにめくられていたカードの束を全てもらいます。
もらったカードの山は、キャラクターの面が上の状態で自分の目の前に重ねて置きましょう。このカードの枚数がそのまま点数になります。

↑一度名前が付けられたキャラがめくられたので、「オレンジくん!」と一番早く言えた人が今までにめくられたカードを全部もらいます。
(写真ではイラストが分かりやすいように手元にカードを持ってきていますが、実際はみんなが見えるよう山札のすぐ上でめくります。)

終了条件

山札のカードが全てなくなったらゲーム終了です。

勝利条件

集めたカードが一番多い人が勝ち!

オプションルール

カードをめくった際、もしもめくられたカードのキャラクターが「誰かが集めたカードの束の一番上に描かれているキャラクターと同じ」だった場合、名前を呼ぶのではなく、「ナンジャモンジャ」と叫びます。
一番早く叫んだ人がそれまでにめくられていたカードの束を全てもらいます。

↑誰かの取ったカードの一番上に描かれているキャラクターがめくられたので、この場合は名前ではなく…「ナンジャモンジャ!」

まとめ

覚えるだけだから楽勝じゃんって思ってたけど、キャラクターが12種類もいるから意外と最初の方に出てきたキャラクターの名前を忘れちゃう…!

ふふふ…子ども向けだと思ってなめてると痛い目を見るよ!

あと、このゲームは2回続けて遊ぶのもおすすめだよ!
前回遊んだ時の記憶があるせいで、混乱して更に盛り上がること間違いなし!!

【記事公開日】2019.03.19
【最終更新日】2019.03.18

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