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3/28更新 「SICK’S 恕乃抄」をみてみた!【各話考察とネタバレ】

堤幸彦監督「SICK’S」(シックス)の恕乃抄、
各話の概要と感想をまとめていきます!
忙しい人向け!

SICK’S全体のあらすじなどはこちらにまとめてあります!
SPECの続編「SICK’S」をみてみた!ケイゾクにも繋がる?

こちらのページはネタバレを含みます!注意です。

順次各話更新するので、
たまにこちらのページを見にきてください。
Twitterでも告知します。

それではどうぞ!

第壱話

東京で大爆発が発生。
ビルが倒壊し、街は火に包まれる。
炎とがれきの中、
立つ彼女の名前は
“御厨静琉 (みくりやしずる)”
御厨の右目は赤く光輝く。

御厨の前を自衛隊の兵士たちが
立ちふさがり、銃を構えている。
「オマエラ、全員死ニタイカ」
と御厨は叫ぶが、
「撃て!」
と隊長の命令がかかる。
一斉発射される無数の銃弾を
御厨は手で払う。
すると銃弾は隊員に弾き返され、
隊員を貫く!!

と、その時、時間が止まり
現れる “一一十 (にのまえいと)”
「お前にこの世界を破滅させる権利はない」
とニノマエが言い、
ニノマエのSPEC「リバース」を発動。
時間は巻き戻り隊員は甦る。
御厨の突然青く染まる右目。
ニノマエが御厨の力では勝てないというが、
御厨はホリックを手に入れたと答える。
対峙するニノマエと御厨。
ぶつかる力と力。
先は解らず、オープニングに。

時系列的には回想?未来?という感じ。

***

シーンが変わり、
自衛隊らしき様相の隊員たち。
SPECホルダーの名簿が流れる。
SPECホルダー狩りの準備。

***

シーンは変わり、
犯罪組織を追う
公安の“高座宏世(たかくらひろよ)”

なんらかのデータを奪った犯人を追い詰め、
最終的には抵抗を辞めた犯人だったが、
確保するといったタイミングで、
突如として気付くと犯人の腹に
ナイフが突き刺さり、犯人が絶命。
何が起こったのが全く把握できない高座。
しかし周囲の警察官は
高座が刺したのだと糾弾する。
「俺はやってない!」と叫ぶ高座。

***

シーンは変わり署にて
査問される高座。

マジックミラー越しに、
SPECという特殊能力者の仕業である可能性を
高座は訴えるものの
笑って一蹴されてしまう。

SPECをみんな知ってる?
SPECのことは割と認知されている感じ

***

シーンは変わり、
署の荷物を片付ける高座。
高座は刑事を辞めようと決意する。

そこに大学の先輩でもある
上司の板谷 啓(いたたにけい)が、
辞職は思い直すよう諭すものの、
高座の決意は揺らがない。

***

回想、板谷と高座のある事件のやりとり。
変質者と対峙する高座。
変質者は刀を持ち、足元には負傷して倒れている人。
躊躇する高座の横に板谷が現れ、
「登られたら登り返せ」と
傘一本で変質者に向かう板谷。
それを尊敬の眼差しでみる高座。

***

シーンは戻り、署を後にする高座。
何故かそれを監視するニノマエの姿が。

***

シーンは変わり病棟の御厨。
「またはじまっちゃったか」
自らの手首の傷を数え、6つ目の傷を施す。

***

シーンは変わり裏道のような場所で
チンピラたちに囲まれる高座。

拉致されそうになるが
そこへ野々村 光次郎(ののみやこうじろう)
助けに入り、銃を構えると、
逃げ出すチンピラ。
微笑みながら高座に水を手渡す野々宮。
野々村は自己紹介(内閣情報調査室の係長)をし、
高座のチカラを貸して欲しいと頼む。
総理大臣直轄の日本のCIAと名高いCIRO。
野々宮は「うちのキーマンが申しています」と
高座をリクルートする。

キーマンというのは御厨なのだろうか?
のちにもキーマンというフレーズが御厨に
使われるのだけれど、
なんとなく違う気がする。

***

シーン変わり、国会議事堂。

総理・入江 慎吾の秘書官・山城 彩香が、
同じく秘書官の長谷部 国重に
「特殊能力者のことを総理に伝えなくていいのか?」と質問。
長谷部は、総理は疲れているんだとはぐらかす。
ならばと山城は総理に直接話を聞くと言うと、
そんなことをすれば更迭されるぞと脅す。

***

シーンは変わり、調査中の板谷。
息を切らす手負いの板谷。
独特な言葉を使うチンピラの吐く
ヘドロ液体に捕らわれる板谷。

***

シーンは変わり、
野々村に職場へと連れてこられた高座。
カブトムシを飼育する野々村。
カブトムシの飼育ボックスには
シバタマヤマ、トウマセブミ
王、金田、広岡、ウエダヤマダの名前が並ぶ。

そこへ依頼が舞い込む。

アジア某超大国に
内偵中の内閣情報調査室のメンバーが
拉致されたため救出に向かってほしいという内容。

その内偵中の事件というのが
野々村の兄・光太郎が残した事件に
関わることであると説明を受けると
受任する意思を示す野々宮。
さらに公安の板谷も一緒に拉致されたということで
目の色を変える高座。
野々村はまずこの部署のキーマン・御厨を
呼び戻すべく病院へ向かう。
野々宮からSPEC絡みであることが示唆される。

この場面から既に御厨のロッカーがありました

***

シーンは変わり、西多摩警察病院。

医者は退院させられないというが、
後見人ということで「転院」を偽の書類で行う。

何故御厨が入院していたのかと高座が聞くと、
野々村は病気の治療のためではなく、
彼女にとって安心安全だから匿うために
入院させていたと説明。

高座よりキャリアは下だが、
能力は上だと説明する野々宮。

対面する御厨と高座。
指示は私が出すと御厨、年齢も経験も上と高座。
互いにプライドが高いせいかぶつかる二人。
野々宮が仲裁する。

***

シーンは変わり、特務につく3人。
鯛焼きを爆食いする御厨。

野々村は事件の概要を説明する。

アジアの某大国では
DNA人体実験が進められており、
国際条約違反である
デザイナーズベイビーの実用化を
図っているとのこと。

しかもSPECをもった人間のクローンまでも
実用化されているとの噂も。
「ニノマエのクローンたちか」と御厨。
ここでいうニノマエはニノマエハジメのほう。

またそのため調査に入った
内閣情報調査室のメンバーが拉致されたとのこと。

情報筋から情報を入手することを
御厨から任せられる高座。
どこかに去る御厨。

残った高座に拳銃を渡す野々村。

所持していいかと戸惑う高座。
野々宮はここで起こることは内緒のことだからと
前置きした上で「御厨を守ってやってくれ」という。
銃を受け取り去る高座。
パンドラの箱は再び開かれてしまったと野々宮。
兄の仏壇に手を合わせる野々宮。

***

高座と御厨は情報収集のため
インド料理屋の奥にいる情報屋のもとへ行く。
情報屋から工作員のたまり場について聞き出す。

***

シーンがかわり中華街。
さっそくたまり場である中華飯店へ。
注文をする高座と御厨。
餃子をほおばる二人。

***

シーンは変わり、
中華飯店そばの外に移動する二人。
テーブルの裏に盗聴器を仕込むも、
すぐにバレてしまっている様子。
逆に挑発を受ける二人。
憤慨する高座。

そこへ板谷を拉致した
独特な言葉を使うチンピラが。
チンピラは口からヘドロのようなものを吐き出すと、
それを高座や御厨に纏わりつかせ
体の自由を奪う。

銃を落としてしまう高座。
御厨もSPEC持ちであることをチンピラが言う。
御厨に纏わりつかせ体の自由を奪い、
オノで斬りかかる。

その様子を、ビルの屋上から
一 一十が高みの見物している。
ここで終了。

継続

最初のシーンに
今後どういうふうに帰結していくのか
というところ。
ちょいちょい過去ネタや他作品ネタが
盛り込まれているので楽しい!




第弐話

チンピラ (池田大) に襲われ、そのスペックによって身動きが封じられてしまった御厨 (木村文乃) と高座 (松田翔太)。チンピラが手に持ったオノが御厨に振り下ろされ、絶体絶命かと思われたが、御厨が銃を発砲。何とか窮地を脱出する。プラスチック弾を受け、気絶したチンピラを拘束しようと2人が近づくと、突如チンピラの頭に数字が付いた王冠が出現。だが次の瞬間、王冠は消え、呆気に取られる2人。すると先ほどのナゾの王冠を持った若作りの美魔女が現れ

coming soon….

第参話

野々村 (竜雷太) に詰め寄るような高座 (松田翔太) の大声に、眠りを邪魔された御厨 (木村文乃)。高座が大声を上げていた理由は、日大ワンダーフォーゲル部時代から敬愛する先輩板谷 (眞島秀和) に公安から運転免許試験場への突然の異動辞令が下りたことだった。悔しさに取り乱す高座を野々村が諭し、何かと高座は落ち着きを取り戻す。一方、アジア某超大国の大使館の一室では、お笑い芸人ササミフライとその妻の目の前に札束が積まれていた。喜びながら札束に手を出した夫・甲子雄 (岡田義徳) と、妻・琴美 (松本穂香) が制止し、金額が足りないと話す。疑いの目を向ける要人 (矢野浩二) に、甲子雄がスペックを見せつける。

coming soon….

第四話

板谷 (眞島秀和) が公安のデータを盗んだと、トクムに電話が入る。監視カメラの映像を見た御厨 (木村文乃) と高座 (松田翔太) は不審な点に気付く。だが、板谷が反抗を自供する電話を残して首吊り死体で発見されたと、電話の相手が告げる。それを聞き、部屋を飛び出す高座。警察病院の霊安室で板谷の遺体と対面した高座と御厨は、首の傷跡から自殺ではないと断定。2人は板谷の汚名をすすぐため、敵と戦う決意を固める。一方、アジア某超大国の大使館では、甲子雄 (岡田義徳) 夫婦が陳部長 (矢野浩二) から新たな依頼を受けていた。

coming soon….

第伍話

敏子 (若村麻由美) たちに捕まった野々村 (竜雷太)。敏子がスペックを使い、野々村の寿命を食べようとしたその時、銃声が響く。振り返った敏子は御厨 (木村文乃) と高座 (松田翔太) が銃を構えているのを見て逃げ出す。高座は野々村に駆け寄ろうとするが、御厨に止められる。次の瞬間、野々村の周りにプラズマが走り、高座の銃が2つに切り裂かれる。御厨と高座は物陰に隠れてどうするか考えるが、敏子の仲間が作り出した結界はどんどん広がりを見せ、2人に迫ってくる。そこで御厨はカバンからあるものを取り出し…。

coming soon….

【記事公開日】2019.03.28
【最終更新日】2019.03.29

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