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崩れたら負け!キャプテン・リノを遊んでみた!

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  • 原題Rhino Hero
  • 作者スティーブン・シュテュンフ&スコット・フリスコ
  • プレイ人数2〜5人
  • プレイ時間5~15分
  • 対象年齢5歳以上
  • 発売時期2010年
  • 参考価格1,728円

キャプテン・リノを遊んでみました!
カードを積んでみんなで一つの高いビルを作るのが楽しい!
崩れたら負けというルールなのでボードゲームが初めてという人でも気軽に楽しめ、みんなでわいわい盛り上がれるゲームです!

それではどうぞ!

キャプテン・リノってどんなゲーム?

今回はキャプテン・リノの紹介だよ!

ボードゲームっていうとじっくり座って遊ぶものってイメージが強かったけど、このゲームは全く違ってた!

そう!なんとこのゲームはカードを使って実際にビルを作るんだ!
崩れそうで崩れない…そんなハラハラドキドキのスリルが楽しいよ!

キャプテン・リノのおすすめポイント

  • 子どもから大人まで、年齢を選ばずに楽しめる!
  • カードで実際にビルを作っていくので、見た目にも楽しい!
  • ルールが簡単なのでボードゲーム初心者さんにもおすすめ!

ゲームの大まかな流れ

1.壁カードを置く

屋根カードをよくきり、全員に5枚ずつ配ったらゲームスタートです。残った屋根カードは山札としてまとめておきます。
(壁カードは全員用の共通のストックとしてひとまとめにして置いておきます。)
手番の人は、屋根カード(一番最初の手番の人は土台カード)に描かれている線の通りに壁カードを置きます。

2.屋根カードを置く

壁カードを置いたら、手札の屋根カードから好きなものを選び、先ほど置いた壁カードの上に乗せます。


↑どれを置こうかな…

ポイント屋根カードには相手の手札を増やしたり、順番をスキップするなどの特殊な効果があるものもあります。
これらの効果は屋根カードを置いたあとに発揮されます。
また、置いた屋根カードに「キャプテン・リノ」のマークが描かれていた場合、次の手番の人は最初にリノのコマをそのマークのところに置いてからでないと手番を始めることができません。

キャプテン・リノ02

↑リノくんは、どんどんビルの高いところへと登っていくのです!さすがヒーロー!

3.1と2を順番に繰り返す

屋根カードに効果がついていた場合はその効果を解決したあとに、次の人の手番になります。
同じように屋根カードに描かれている線に沿って、壁カードを置き、新しい屋根カードを置く…を繰り返していきます。
だんだんビルは高くなり、不安定に…

キャプテン・リノ03

↑ちょっとバランスを崩せばビルは崩壊!?ビルが高くなれば高くなるほど屋根を置くのも一苦労に…

終了条件

誰かがビルを崩してしまうか、誰かの手札の屋根カードが全てなくなった時点で終了です。

勝利条件

ビルが崩れた場合、ビルを崩した人以外で一番残りの手札が少なかった人の勝ち!
誰かの手札の屋根カードが全てなくなった場合は、手札がなくなった人の勝ち!

とっても珍しいことですが、もし壁カードを全部使い切ってしまった場合は、全員の勝ちとなります!!

まとめ

みんなで協力して1つのビルを作るのってワクワクするね!

そうだね!
ビルがどんどん高くなっていくのが見た目にも楽しいから、子どもと遊ぶときにもおすすめのゲームだよ!

【記事公開日】2019.03.21
【最終更新日】2019.03.22

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