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脱出率4%「NINE ROOMS」に行ってみた!攻略や注意点なども紹介!

横浜アソビル内にできたヒミツキチ
Escape from TheNINE ROOMSに行ってみました!
なんと脱出率は4%!
事前に知っておいたほうがいい情報
おすすめポイントをご紹介します!

POINT・時間に余裕をもって
公演時間が前後の進捗によります、後述。
・五感!
謎解きに五感の奥行あり!

それではどうぞ!

イベント情報

公演情報

開催日程
2019年3月15日(金)START
現状横浜ヒミツキチオブスクラップのみ

料金
<前売券>
4人チケット:11,200円(1人2,800円)
3人チケット:9,000円(1人3,000円)
2人チケット:6,200円(1人3,100円)
1人チケット:4,300円
<当日券>
4人チケット:13,200円(1人3,300円)
3人チケット:10,500円(1人3,500円)
2人チケット:7,200円(1人3,600円)
1人チケット:4,800円
※前売券が完売した場合、当日券の販売は行いません。
<コンティニュー>
1,000円(10分/1人につき)

チケット購入はこちら
こちらもどうぞ。
記事:アソビルに行ってみた!アソビルまでの行き方も説明します!

ストーリー

目がさめるとそこは見知らぬ部屋の中。
あなたは部屋に仕掛けられた謎を解き、扉を開く。
すると目の前には「No.2」という数字と、またも見知らぬ部屋。

No.3……No.4……No.5…。

開けれども、開けれども出口は見つからず、
まるであなたを試すように部屋は続く。

ある部屋は潜水艦、ある部屋はアンティークルーム。

次々と変化する部屋から、あなたは脱出することが出来るのか?

全てはあなたのヒラメキにかかっている。

さぁ、ナインルームズを攻略せよ。

システム

4人1チームとなって、
制限時間は50分!9つ全ての部屋から脱出せよ

1人で挑戦してもOK!2人~4人で挑戦することもできます。
タブレットを持って、
部屋毎に出題される謎をクリアしていきます。
「五感」を駆使して
制限時間50分以内に脱出せよ!

9部屋目挑戦チケットとは?

9部屋目挑戦チケット
1~8部屋目をクリアし、
9部屋目に失敗した方には
「リベンジカード」がゲットできます。
8部屋目までは再挑戦はできないので、
なんとしてでも9部屋目まで行く必要あり!

そのカードを持っている方は、
9部屋目のみに
再度挑戦できるチケットを
購入いただくことが可能で、
1人10分/800円です。
4人なら3,200円です!

行ってみた感想!

参加前に知っておいたほうがいいこと

  • 時間に余裕をもって
  • サクサク次の部屋に進みたくても、
    前が詰まっていたりすると進めません。
    もしかしたら前のチームが
    トラブルに巻き込まれていたりすると
    何も知らされず10分以上待つことも。

    ちなみに私のチームは6部屋目以降は
    全部5分から10分以上待ちました。
    併せて8部屋目で端末の充電切れ。
    緊急連絡用の携帯電話番号を
    事前に渡されるので、
    それに掛けて新しい端末を入手。
    その端末も充電は5%でした・・・。

    トータルで70分くらい入っていました。

    後ろの予定が見えないので、
    他の脱出ゲームを予約していたり
    次の予定がある人は注意!

  • 五感を駆使する!
  • 普段の謎解きは閃きなどの
    頭脳を求められますが、
    今回は「五感」も大事です!
    五感を使うことによって
    謎に更なる奥行が生まれていて、
    凄く楽しかったです。

    固定観念に縛られずに謎を解け!

  • 言語対応もバッチリ
  • これ結構重要なことだと思うんですけど
    言語依存がありません
    正確にいうと、
    簡単な英語が解ればOKって感じ。
    勿論端末には日本語で出てくるのでご安心を。
    外国の人と一緒でも楽しめるように
    日中英で表記されていました。

    難易度

    普通!

    初日の脱出率は4%でしたが、
    2日目からは17%までに上がった様子。

    結構余裕をもって考えられます。
    五感を使うのでそれを忘れないように!
    4人だと
    もしかしたら手持無沙汰になるかも。

    次、次、というテンポの良さが
    攻略の秘訣かもしれません。
    そこまで考え込むというよりかは
    探索、気づく、探索、閃く
    の繰り返しという感覚です。

    システム

    これぞ脱出ゲーム
    脱出ゲームってどうしても
    試験問題みたいになってしまって
    答案用紙を埋める感じになってしまう。
    テーブルで解くタイプは特に。

    そういう意味で、
    アジト型といわれる空間を探索して、
    先に進むっていうタイプは
    作業感が薄くて非常にいいです。
    このナインルームズもまさにそんな感じ。
    浅草のレッドルームも好きでしたが、
    ここはもっと色んな味が楽しめてよかった。

    タブレットで時間や鍵を制御し、
    部屋で謎を解きっていう棲み分けもよかった。

    1部屋毎に目標タイムが一応あって、
    それを過ぎちゃうとヒントが出るシステム。
    2チームで行ったので、
    慣れてる組は
    殆ど見ることはなかったヒントですが、
    慣れてない組でも
    きちんと楽しめるようにヒントが
    あったようで安心。
    (一部答えがそのまま表示されるらしいです)

    雑感

    最後の部屋だけやたら難しかった

    確かに!他の部屋はテンポよかったのにね

    仕上がりは結構よいです!
    ただやっぱり初日だからか
    オペレーションが微妙でした!
    端末の不具合とか諸々が
    今後の課題といったところ。

    とはいえ、
    五感に絡めた出題
    言語依存のない設計
    クリアしていく達成感最高

    人数も1から4人で調整可ので、
    誘いやすいなと思います!

    アソビルへのアクセス方法も
    詳しくまとめたのでこちらも
    是非チェックしてみてくださいね。
    アソビルに行ってみた!アソビルまでの行き方も説明します!

    練習問題はこちらから!

【記事公開日】2019.03.18
【最終更新日】2019.04.06

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