みんなのみたいを
みたしたい。

みんなのみたいを
みたしたい。

【寄稿】オンライン×オフラインで展開するイマーシブ「スピークイージー」

オンラインとオフラインが
同時並行で進行するイマーシブシアター
「speakeasy OZ presents GRAND OPENING PARTY」
の開催紹介記事です!

コンセプトや概要などをまとめてもらいました!

それではどうぞ!

はじめに

こんにちは!
以前、婚活記事を書かせていただいた者です。
yukaと申します。

イマーシブシアターの自主企画をすることになり、
宣伝協力をしていただく運びとなりましたので告知させていただきます。

オンライン×オフラインって?

コンテンツのメディアミックスをお手本に
「劇場に観に行く」以外で物語を楽しめる方法として
物語のキャラクターにツイッターを作らせました。

大手のアニメやゲームなどのキャラクターが
ツイッターのアカウントを持ってる事は多いけど
劇場公演に登場するキャラクターが
ツイッターをしてるってあんまり無いように思いました。
手軽にはじめられる割に、メリットが多い気がします。

物語に対する没入感が増し、キャラに対して愛着が沸く。
宣伝にもなる。

ツイッター上に生きるキャラクターの周りで様々な事件が起こり、
フォロワーはそれを見守る。
劇場に行かなくても物語を楽しめる。

劇場で公演を行う団体さんは、
こういうのどんどんやって欲しいな、と思います。
観客としても楽しみが増えると思います。

ツイッターなどのオンライン上では
キャラクターが現実世界を生きているかのような演出
劇場公演などのオフラインでは
実際に生きているキャラクターと出会える感動を創出

そんな企画、はじめました。

スピークイージーシリーズ

その第一弾として「スピークイージーシリーズ」というものを行っています。
去年から本格的に考え始め、今年の元旦にキャラクターのツイッターが始動。
元々10月末の公演を予定していましたが、
急遽7月末に「はじまりの物語」を行うことになりました。

わたしの頭の中では壮大です。
マーベル。
アベンジャーシリーズ的な感じです。

元々バーだった店は今年の3月で閉店し、
4月から新たにスピークイージーという形式の
隠れバーとしてオープンしました。
7月にあるのは、
その開店を祝ったレセプションパーティーとなります。

バー時代は、店主のオズが一人で経営していましたが、
スピークイージーでは新たにスタッフを雇いました。

7月のパーティーでは
そのスタッフ達が様々な物語を繰り広げます。

それが
「speakeasy OZ presents GRAND OPENING PARTY」
です。

長いのでわたしは夏スピと省略しています。

概要

7/28(日)
11:30/12:30/13:30/14:30
各回約40分 2,000円(500円の1ドリンク付き)
場所は中野区某所にて。(チケット購入された方にご案内致します)

チケット購入ページ

★謎解き要素はございません。お客様の行動次第で物語は変化致しません。
★ちょっとしたクエストが用意され歌やダンスのエンタメも楽しめるメインルート「かかし」(定員10名)
★物語やキャラクターをより深く理解できる!?演劇要素が強く、謎の真相に迫るサブルート「ぶりき」&「らいおん」(定員各5名)
★この3種類以外にも隠しルートがあるとか!?
★ひとつの物語が3つのエリアで同時進行致します。お時間に余裕のある方は複数ルートの参加をオススメしております。
★チケット料金は1公演 前売り:2,000円(1ドリンク付き)当日券は500円増しにて販売致します。

夏スピは
「3エリアで同時多発的に行われる演劇」です。
パーティーを舞台とした参加型演劇で、
お客様は会場内をスタッフに誘導され
移動しながらお芝居をお楽しみいただきます。
パーティーにご参加頂いたみなさまは、
パーティーを楽しむとともにある事件に巻き込まれていきます。

夏スピは普通の舞台ではありません。
イマーシブシアターを目指した内容です。
パーティー形式となり、観客はパーティーの参加者という演出となります。
これはニューヨークの
speakeasy DOLLHOUSEというイマーシブシアターを
モデルとしています。

ただの演劇は実は好きでは無くて、
ミュージカル要素の強いもの、
ディズニーのショーやパレードといったエンタメ、
特にダンスが好きなので、
そういったパフォーマンス部分も盛り込んでいるので
結構見ごたえのある内容なのではないかと自負しております。
(ほとんどパフォーマンスに当たらないルートもあるのですが…)

物語はツイッターをフォローしていなくてもお楽しみ頂けます。
ツイッターをフォローすることで、
より理解が深まるといった感じです。

フラグバーとのコラボも!?

ちょうどきつねさんが企画している
フラグを叩き折る参加型演劇「フラグBAR」をやってみたい
イマーシブシアターもバーのようなので、今後コラボもあるかもしれません。
例えばスピエンのスタッフが客として居たり、掛け持ちで働いていたり…。

お互い協力し合って良いものが作れたらいいな、という気持ちです。

えっ!?知らない聞いてないけど・・・。まぁ機会あったら・・・

【記事公開日】2019.06.08

コンテンツの無断転載は禁止です。