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【10/7更新】マーダーミステリーゲームの情報まとめてみた!

流行りつつある会話型の推理ゲーム「マーダーミステリー」
いまどんな場所でどんなシステムのものが遊べるか
情報をまとめました!

最新に更新していくので
他にもこんなんあるよとか
載せてねって内容があれば是非お知らせください!

それではどうぞ!

マーダーミステリーゲームとは?

マーダーミステリーゲームは、集まったメンバーそれぞれが物語のキャラクターとして、物語のなかで起こるトラブルの原因や犯人を捜しつつ自らの秘密のミッションを達成させる会話型の推理ゲームです。(ロールプレイング的側面もあります。)

物語の中では、貴方はもしかしたら犯人であったりトラブルの原因であるかもしれません。
また誰かと何らかの関係を持っており、それを遂行したり隠し通したり・・・。

物語をクリアするにはそういった関係性や疑惑を詳らかにして真相にたどり着く必要があります。

国内で遊べる場所

RabbitHole

マーダーミステリー専門店です!
オリジナルの双子島神楽歌
なんとうちで製作した「ヤノハのフタリ」も遊べちゃいます!
基本的には国内のオリジナル作品を取り揃えていくらしいです。
今後色んなタイアップなども期待できるので是非!
実は後述のJELLYJELLYCAFEのオーナーである
「酒井りゅうのすけさん」「白坂翔さん」が経営している店舗なので運営もきちんとしています!

RabbitHole

JELLYJELLYCAFE

ジェリカフェさんでは主に「王府百年」「約束の場所へ」「純白の悪意」が遊べるようです。
開催場所は全国12店舗以上あるジェリカフェで不定期開催といった感じ。
位置づけとしては先述のRabbitHoleのサテライト店といった感じです!

ディアシュピール

ディアシュピさんは日本で店舗イベントという形で手をつけたボドゲショップです。遊べるシステムは「王府百年」「純白の悪意」「業火館殺人事件」「六花が空を覆うとき」です。多店舗展開はされていないのですが、定期開催しているので是非チェックしていってみてください!

他にも!

マスカレイド

特にクトゥルーライブサークルさんの「ミスカトニック大学図書館に潜むもの」すっごく楽しかった!!!!昔からやってらっしゃる団体さんで、GMもシステムもストーリーも素晴らしかった!いまは開催していないのですがまたいつかやってほしいです!

天岩庵

ボードゲームカフェSUBBOX




主流なシステム

主に遊ばれているシステムを簡単に概略まとめてみました!遊ぶ際選ぶ際に是非参考にしてみてくださいね。
大体朝起きたら死体が出てきてさとどうするって感じです。
今後はきっと色んなシナリオが日本でもあそべるようになるかと!

王府百年

人数:7人~9人
時間:3時間~
テーマ:シリアス・観光地化された王府から発見される女の死体
制作:中国

これは初心者にもおすすめ!謎解きのようにピースがはまっていく感じがたのしい!

純白の悪意

人数:7人or8人
時間:3時間~
テーマ:シリアス・時代は昭和、舞台は病院、家族が見舞いにくるとそこには息を引き取った死体
制作:中国

テキスト量が多いので注意!推理を交錯させていく感じがGOOD

約束の場所へ

人数:6人
時間:2時間~
テーマ:学生もの・楽しい旅行のはずが朝起きたら発見される友人の死体
制作:中国

同時4卓プレイしました!軽めなんだけどマーダーミステリーを理解できてよい作品!

双子島神楽歌

人数:8〜10人(9〜10人推奨)
時間:3時間半~
テーマ:シリアス・双子島の祭事で起きた事件!2人の遺体、島の伝承・・・!
制作:日本オリジナル

超王道ミステリー!みんなが役にはいっていくのが解る素晴らしい作品!

業火館殺人事件

人数:6人
時間:3時間半~
テーマ:シリアス・大雪山紅蓮山の業火館で起きる不可思議な死
制作:中国

重厚感のある作品でマダミ経験者におすすめです!

ヤノハのフタリ

人数:7人
時間:2時間半
テーマ:シリアス・廃病院で亡くなった院長がストレチャーに乗せられて出てくる!
制作:日本オリジナル!

一番最初にやってほしいやりやすい作品でありながら、他のマーダーミステリーにはない要素もふんだんに閉じ込めた力作!(自画自賛)

主流な遊び方

マーダーミステリーには大きく分けて3つの遊び方があるようです。
いまではまだ○○型や□□形式なんて聞くことはあまりありませんが、今後はリアル脱出ゲームのように下記のような形式で遊び方が伝わることもあるかもしれません。

基本的に大まかな流れはあまり変わらないのですがストーリーによっては異なります。

キャラクター配役・オープニング・シナリオ確認

導入・自己紹介

事件捜査開始・議論・密談など

推理披露・投票・数値比べ合いなど

エンディング

オープン形式

発言は比較的自由で、キャラクターシートで設定や自身の時系列などを把握しながらプレーする形式。

こちらは比較的自由な反面、クリティカルな行動や矛盾する発言などでゲームを崩壊させてしまう可能性がある。自分の知っている情報をどれだけ公開するかなどが各人の裁量に任せられている。傾向として犯人以外にも陣営めいたものがあって関係性が入り組んでいたり、密談をして個々の立ち位置をこっそり話したりするタイプが多く、事前に犯人は犯人であることを知らされている。

クローズ形式

発言は決められたタイミングでかつ事前にセリフなどを割り当てられていることが多く、キャラクターシートには事細やかに設定が書かれているタイプの形式。

質問のタイミングや対象などが予め決められていて流れがほぼ固定されている。自由度は少ないが、最初から破綻するなどはまずない。傾向としてシーンや幕毎に新たに情報が加わったり書き換えられていくものが多く、犯人は後から知ったり最後で知る事が多い。イベントがシーン毎起きるイメージ。

オープンクローズ形式・オリジナル形式

最初はオープン式で途中からクローズ式を採用したり、あるいは全く違うタイプで進行していくもの。音声通話などを通して行われるものや手紙などを使ってやり取りするものなど多岐に渡る。




余談:これから発売されるタイトル

togetter

余談:十二人の死にたい子どもたち

堤幸彦監督の「12人の死にたい子どもたち」という映画は皆さんご覧になりましたか?
マーダーミステリーゲームをとてもイメージしやすい映画です。
何ならマーダーミステリーゲームを参考に作ったんじゃないかという感じです。
登場人物の関係性でしたり進行がマーダーミステリー的です。
あとはエンドロールに流れるアレとか。まだ見てない方は是非。

十二人の死にたい子どもたち

あらすじ廃病院に集まった12人の子供たち、彼らの目的は安楽死をすること。しかし、彼らが集まった地下の一室では、いるはずのない13人めの少年が先に眠りについていた。 自分たちの中に13人めを殺した犯人がいる可能性があり、このまま安楽死を実行すれば自分たち全員が犯人扱いされる恐れがある。このまま計画を実行すべきか、13人めの正体を解明すべきか。彼らはこの集いのルールである「全員一致」にのっとり、多数決をとりながら議論を進めていく。

ゲームマスターやります!

王府と純白ならゲームマスターできるのでお知らせください!そしてヤノハのフタリも是非!!!TwitterのリプライでもDMでも構いません!是非!

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