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お手軽紙ペンゲーム!「くだものがたり」を紹介してみた!

kudamono (4)
  • 原題くだものがたり
  • 作者月並いおり
  • プレイ人数4〜10
  • プレイ時間20〜30分
  • 対象年齢8歳以上
  • 発売時期2019年(ゲームマーケット2019春出品)
  • 参考価格2,500円

今回紹介するくだものがたりというボードゲームは
10人でも遊べちゃうお手軽紙ペンゲームです!
バッティングしないように自分のくだもの園を育てましょう!
上手く収穫できるかはタイミング次第!
ジレンマを楽しめるゲームです。

それではどうぞ!

くだものがたりってどんなゲーム?

立派なくだもの園をつくる紙ペンゲームだって!

残念だね、バナナはないみたい

ないね。バッティング要素もあって色々楽しめそう!

残念だね、バナナはないみたい

・・・ッ!

くだものがたりのおすすめポイント

  • バッティングしちゃう!ジレンマが楽しい。
  • 出荷したいのに来ない!ジレンマが楽しい。
  • 4~10人で遊べる!大人数でも楽しめる!

フォアシュピールでの様子


写真:伊瀬村さん(クリエイターズ)

先日の「フォアシュピール」でのシーンです!
やっぱり見た目がキュート!
ちょこっと絵を描いたりする楽しさに
システムの織り成すジレンマは
他のゲームにはない面白さのようです。
これはマストバイな素敵な一品です!

ルール説明の漫画

ゲームの大まかな流れ

育てるフェイズ実りのフェイズの2部構成です。

育てるフェイズ

くだものと数字の描かれたカードの山札から2枚を公開します。
その後2つのアクションのどちらかを選ぶことができます。

  • 公開されたくだものをシートに描きこむ
  • ハチミツを取る

その後全プレイヤーは、
全員同時に
描きこむなら手をパー(手を開く)
ハチミツをとるならグー(手を握る)にして
意思表示をします。

くだものを描き込む場合には、
自分のシートに4×4のマスがあり、
空いているマスのどこかに
くだものと数字を両方描きこみます。

ハチミツをとることを選択した場合は、
そのターンで、
くだものを描き込むことを選択した人数と同じ数字を
ハチの巣箱マスに記載します。

この手順を計12ターン行い、終えると実りフェーズに移ります。

実りのフェイズ

最初の12ターンでめくられたくだものカードのみシャッフルし、
裏向きの山札を作り、1枚ずつめくっていきます。
計14枚めくります。

この時めくったカードと一致しているマスは当たりとなり、
そのくだものを出荷したことになります。
そのマスに描かれた数字を得点することができます。

また各プレイヤー8回までしか出荷できないという制限もあるため、
当たりとなっても出荷しないことを選択することもできます。

コツ10枚めくられないカードがあるので、それを読んだうえで8枚のくだものを出荷させます。つまり、あえて低い価値のくだものを出荷させないで後のために温存しておくと高得点が狙えるかもしれません。

終了条件

実りのフェーズで14枚めくられたらゲーム終了

勝敗条件

ハチミツの巣箱に記載した数字、
実りの確認でチェックした数、
最後の出荷で記載した数字を合計し、
合計が最も高いプレイヤーが勝利となる。

まとめ

ジレンマ・・・!農家の人の気持ちってこんな感じだろうか!

どうだろうね?ビンゴを自分でつくっていくみたいな楽しさもあるね!

次はもっと上手いタイミングでハチミツをゲットして、出荷もしたい!

くだものがたりの購入はこちら

現状の取り扱いはゲームマーケット2019春のみです。
今後は各ショップに委託販売予定だそうです。

吉々庵WEBページ

ボドゲーマページ

月並いおり https://twitter.com/iori4555

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