みんなのみたいを
みたしたい。

みんなのみたいを
みたしたい。

人狼ドッチで遊んでみた!【司会者不要でさくさく遊べる】

370205
  • 原題人狼ドッチ
  • 作者高橋一成(株式会社人狼)
  • プレイ人数1~8人
  • プレイ時間5~10分
  • 対象年齢10歳以上
  • 発売時期2018年
  • 参考価格1,200円

人狼ドッチを遊んでみました!
配られたカードを好きに選んで人狼が出来る
少人数司会者不要のボードゲームです!
実は作る過程でルールを
ちょこっと提案させてもらったりで
少しだけ関わっているボードゲームです。

それではどうぞ!

人狼ドッチってどんなゲーム?

人狼ドッチは少人数でも遊べて司会者不要の正体を隠しながら会話をして勝利を目指すゲームだよ!

人狼って1時間くらいかからない?あと、人狼引きたくない・・・

大丈夫!1試合5分くらいでも出来るし、なにより配られる2枚から自分の好きな役職が出来るから、慣れていなくても安心!

人狼ドッチのおすすめポイント

  • 2枚から選ぶことで好きな役職をプレイできる
  • 3人から遊べるから気軽にできる!司会者もいらない
  • 結構戦略が深くてやりこめる!

ゲームの大まかな流れ

1.全員にカードを2枚ずつ配って選ぶ

全員にカードを2枚ずつ配って、
配られたカードをどちらも見て覚えます。

他人にみせてはいけません。

そして2枚のうち、
プレイしたいカードを自分の手前に
(プレイカード)
プレイしなかったほうのカードを
自分の奥に置きます。
(場のカード)
これ以降はカードを確認できません。

どなたかが進行役をやってください。
このゲームに慣れた人か、
声がよく通る人がいいでしょう。
アナウンス役をします。

これがゲームを始めるまでの準備です。

2.目合わせや確認

全員目を閉じ顔を伏せます。

まずは人狼の確認です。
目を開けてお互いを確認します。
このとき人狼が1人のときもありますし、
複数人いることも、
全くいないこともあります。

進行役はここでは目を閉じ伏せながら
人狼の顔合わせを促します。
「人狼は目を開けて、
お互いを確認してください。
10.9.8…目を閉じてください。」

勿論自分が人狼だった場合は
目を開けて確認しながら行ってください。
その場合は声の方向に注意しましょう。

その後、
占い師が誰かのプレイカードを見ます。

進行役はここでは目を閉じ伏せながら
占いを促します。
「占い師は目を開けて、
誰か1人のプレイカードを
そっと確認してください。
10.9.8…目を閉じてください。」

勿論自分が占い師だった場合は
目を開けて確認しながら行ってください。
その場合は声の方向に注意しましょう。

確認が終わったら
全員目を閉じ顔を伏せましょう

3.議論

確認が終わったら、
全員に目を開けるよう指示して
議論を開始します。

3分を目安にタイマーを図るとよいです。

ここの議論では、
引いたカードは何か?
占い師はいるのか?
結果はどうだったか?
など場の情報を多く出していくのが
良いでしょう。
積極的に話をしてみてください!
失敗してもゲームなので
またやればいいんです!

4.お仕事アクション

一旦3分間の議論を終えると
警察やDJのアクションの時間です。
ここで新しい情報が出たり、
場が変わることが予想されます。

進行役は全員に目を閉じ
顔を伏せるように促してください。

まずは警察のパトロールです。
誰か一人の場のカードを見ます。

進行役はここでは目を閉じ伏せながら
パトロールタイムを促します。
「警察は目を開けて、
誰か一人の場のカードを確認してください。
10.9.8…目を閉じてください。」

勿論自分が警察だった場合は
目を開けて確認しながら行ってください。
その場合は声の方向に注意しましょう。

次にDJタイムです。
誰か一人の場のカードとプレイカードを
入れ替えることができます。

進行役はここでは目を閉じ伏せながら
DJタイムを促します。
「DJは目を開けて、
誰か一人の場のカードとプレイカードを
そっと入れ替えてください。
10.9.8…目を閉じてください。」

勿論自分がDJだった場合は
目を開けて確認しながら行ってください。
その場合は声の方向に注意しましょう。

確認が終わったら
全員目を閉じ顔を伏せましょう。

5.議論

確認が終わったら、
全員に目を開けるよう指示して
議論を開始します。

ここの議論では、
前に議論した内容をもとに
パトロール結果はどうだったか?
DJはどのようにしtか?
など話し合うと良いでしょう。
またこの議論後には投票なので
誰に投票するかなど
決めておくのもよいかもしれません。

6.決着!

議論終了した旨を全員に周知します。
そのあと、指を掲げてもらい、
一斉に追放したい人を指差します。
指差し後は変えてはいけません。

一番票の多い人が追放され、
勝敗が決まります。

なお、ここで2:2など同数の場合は
どちらも追放されます。

勝利条件

追放された人はプレイカードを表にして
正体を明かします!

人狼だった場合、
市民チームの勝利

市民チームだった場合、
人狼チームの勝利

おばけだった場合、
おばけの単独勝利

追放されたのが複数人だった場合は
追放された中に人狼がいれば市民勝利です。

また人狼のカードが
1枚もプレイカードとしてなかった場合は
次点の裏切り者を追放することで
市民チームが勝利します。
裏切者もない場合は特例として、
みんなで真ん中を指すことで
おばけと市民チームが勝利します。

まとめ

怖いと思ってたけど、短いスパンで沢山遊べるからすぐに慣れた!毎回変わって面白い!

結構やると奥深くて何度でもやっちゃうよね!配役を変えてみるのもいいよ!

人狼ドッチの購入はこちら



コンテンツの無断転載は禁止です。