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高級キノコで神経衰弱目指せ!「一攫千菌」を紹介してみた!

senkin (1)
  • 原題一攫千菌
  • 作者鯨サイダー(ゆきち)
  • プレイ人数2〜8
  • プレイ時間10~15分
  • 対象年齢5歳以上
  • 発売時期2019年(ゲームマーケット2019春出品)
  • 参考価格1,200円

今回紹介する一攫千菌というボードゲームは
新感覚神経衰弱ゲームです!
価値の高いきのこを採取して、
点数を稼ぐ神経衰弱のようなゲームです。
小さいお子様のボドゲステップアップにもおすすめです。

それではどうぞ!

一攫千菌ってどんなゲーム?

きのこの神経衰弱!高級きのこを採取して一攫千金!

ペアを集めていくから必然的にきのこを種類を覚える!

「くそゲー」だったらトランプとして使ってねって自信なさすぎない・・・?

きのこへの愛が強すぎて作ってみたけど、途中で冷静になって「きのこウケるのか?」ってなったとみた

導入ゲームとしてサクッと遊べるからもっと自信をもって・・・!

一攫千菌のおすすめポイント

  • ルールがめちゃ簡単!対象年齢広いよ
  • 効果カードがアクセントで面白い!
  • 好みじゃなくてもトランプとして使えるという説

フォアシュピールでの様子



写真:伊瀬村さん(クリエイターズ)

先日の「フォアシュピール」でのシーンです!
会場では入口近くで横で人通り、
また横ではラッセーラー!が響き渡る中
みなさん黙々と採取されてました!
「知らないキノコを覚えた」って声や、
見た目のしっかりさとは裏腹に
さっくりとした解りやすいプレイ感に
みなさん楽しんでいたようです。

ゲームの大まかな流れ

準備

すべてのカードを裏向きに場に並べます

順番にカードを2枚めくる。

同じきのこであれば、採取できます。
採取に成功すると連続でめくることができます。

次のハンターへ順番移動

以下のような場合は次のハンターの手番に移行します。

  1. 異なるきのこカードをめくった場合
  2. ⇒採取失敗、裏面に戻します

  3. 毒きのこカードを1枚でもめくった場合
  4. ⇒毒きのこを採取

  5. 特殊カードをめくった場合
  6. 記載された【効果】に従います

基本的には神経衰弱と同じようなルールですが、神経衰弱と違うのは取ったカードに点数(+が食べられるキノコ、-が毒キノコ)が付いています。枚数が全てではない点が面白いのと、特殊カードがあるのでそれも勝敗を分ける要素となるので神経衰弱よりも幅があるゲームです。

終了条件

場のカードが全て採取されたとき

勝敗条件

採取したきのこカードの右上に記載された得点の合計が多いハンターが勝利となります

まとめ

毒きのこ取っちゃったときのやるせない感半端ない!

マイナス点でかつ見えた情報少ないからね!

やっぱりコンスタンスに高級きのこを取っていくのがおすすめ!

一攫千菌の購入はこちら

ゲームマーケット2019春にて販売!
その後はまだ未定とのことのなので、
ゲムマで是非ゲットしてみてください!

予約サイト

ゲムマ公式

鯨サイダー https://twitter.com/KujiraCider

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【記事公開日】2019.04.30
【最終更新日】2019.05.10

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