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魚を巡って縄張り争い!「それはオレの魚だ!」を遊んでみた

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  • 原題Hey, That's my Fish!
  • 作者アルヴィダス・ジャケリウナス&ギュンター・コルネット
  • プレイ人数2~4人
  • プレイ時間20分
  • 対象年齢8歳以上
  • 発売時期2003年
  • 参考価格1,373円

魚を巡って縄張り争い!
「それはオレの魚だ!」を遊んでみました!
足元の魚タイルを回収しながら
自分のペンギンを一直線に移動させていき、
なるべくたくさんの魚タイルを回収できるよう
うまく足場の形を変えていくゲーム
です。

それはオレの魚だ!ってどんなゲーム?

それはオレの魚だ!は、自分のペンギンを上手に動かすことでなるべくたくさんの魚を取れるようにするゲームだよ!

陣取りゲームに近いのかな?
小さいペンギンのコマが可愛いね!

相手のペンギンの動きをうまく封じつつ、自分がたくさん魚を取れるようにするのがポイントだよ!

それはオレの魚だ!のおすすめポイント

  • 小さいけど本格派!戦略戦が楽しめる!
  • ルールがとても簡単なので、子どもから大人まで楽しめる!
  • 運の要素がないので、真剣勝負にも!

ゲームの大まかな流れ

1.氷タイルを並べ、ペンギンを配置する

六角形の氷タイルを蜂の巣のように一列8枚、
次の列は7枚と交互に並べ、ゲームエリアを作ります。
タイルを並べ終わったら、
親の人から順番に一匹ずつ
自分の色のペンギンを配置していきます。
(一人あたりのペンギンの数はゲームのプレイ人数によって変わります。)
全員が自分の色のペンギンを配置し終えたら
ゲームスタートです。

2.自分の色のペンギンをどれか一匹選び、まっすぐ進める。

自分の色のペンギンを一匹だけ選び、
今いるタイルの六辺の方向のうちの
いずれかの方向にまっすぐ好きなだけ進めます。

ポイントペンギンは途中で曲がったりすることはできません。
また、他のペンギンを飛び越えたり、
氷タイルがないところを通ることもできません。

3.元いたところのタイルを獲得する

移動が終わったら、元々ペンギンがいた場所にあった氷タイルを
獲得します。

獲得した氷タイルは取り除き、手元に置いておきます。
この時タイルに描かれている魚の数が
そのまま点数となります。

4.2と3を繰り返す

ペンギンの移動が終わったら
次の人の手番になります。
以降は同じように自分の色のペンギンを移動させ、
氷タイルを獲得して…を繰り返していきます。

もしも自分の色のペンギンが
全て動けなくなってしまったら、
それ以降の自分の手番は強制的にパスとなります。

終了条件

全てのプレイヤーのペンギンが動けなくなったら、
ゲームは終了です。

勝利条件

獲得した氷タイルに描かれている魚の数が
一番多かった人が勝利!

まとめ

見た目によらずかなり戦略性の高いゲームだよ!
より自分がたくさんの氷タイルを取れるよう、あえてエリアを分断しちゃうっていう戦法もアリだね!

点数の高い氷タイルばっかりに気を取られてるとあっという間に動けなくなっちゃうから、注意しないといけないね…!

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【記事公開日】2019.04.10
【最終更新日】2019.04.13

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