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瞬発力を競え!「おばけキャッチ」を遊んでみた!

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  • 原題Geistesblitz
  • 作者ジャック・ゼメ
  • プレイ人数2~8人
  • プレイ時間20分〜30分
  • 対象年齢8歳以上
  • 発売時期2010年
  • 参考価格1,800円

瞬発力を競え!
「おばけキャッチ」を遊んでみました!
カードをめくって絵柄を確認!
オバケや本などの様々なコマの中から
一瞬で取るべきコマを判断してゲットするという、
一瞬の判断力が重要なゲームです!

それではどうぞ!

おばけキャッチってどんなゲーム?

へぇー!可愛い木のコマがたくさん入ってるんだね!

このゲームは、このコマの中から正解のものを一番早くゲットするのが目的のゲームなんだ!
毎回お題のカードがめくられるんだけど、その答えのコマを早いもの勝ちで取るんだよ!

おばけキャッチのおすすめポイント

  • もたもたしてたら間に合わない!?一瞬の判断力が試される!
  • 幅広い人数に対応しているので、色々な場面で楽しめる!
  • シンプルなルールなので、子供と遊ぶのにもおすすめ!

ゲームの大まかな流れ

1.お題のカードをめくる

お題カードを裏向きの状態でよく切り、
全員の手が届くところに山札として置いておきます。
その後、全員の手が届く場所にコマを置いたら
ゲームスタートです。
手番の人が、山札の一番上のカードを1枚めくって
表向きにします。これが今回のお題になります。

2.一瞬で判断してコマをゲット!

お題の内容を確認したら、
その答えになるコマを一瞬で判断して
早い者勝ちで手に取ります。

正しい答えのコマを一番早く獲得できた人は
、めくられたお題カードを点数として受け取り、
自分の近くに置いておきます。

答えの判断方法

取るべきコマの答えは
「色」
「形」
導き出します。
答えの判別方法には、
大きく分けて2つのパターンがあります。

実物と全く同じ色、形のコマがカードに描かれている場合

この場合は、
そのコマそのものを取るのが正解になります。
【例】カードに赤色の本と緑色のビンが描かれていた場合は、
緑色のビンのコマが実際に存在するので
緑色のビンのコマをそのまま取ります。

↑この場合は、カードに白いオバケが描かれているので白いオバケをそのまま取るのが正解!

実物と全く同じ色、形のコマがカードに描かれていない場合

この場合は、
カードに全く描かれていない要素のコマを取るのが正解です。
【例】カードにグレーのイスと青色のビンが描かれていた場合は、
グレーではなく、イスでもなく、青色でもなく、ビンでもない…
つまり白いオバケを取ります。

↑この場合は、緑ではなく、ネズミでもなく、白でもなく、イスでもない…つまり青い本を取るのが正解です!

もし間違ったコマを取ってしまった場合は、
お手つきとしてその回はおやすみとなります。
また、ペナルティとして今までに獲得したお題カードを1枚、
その回の正解者に渡します。

3.1と2を繰り返す

1枚お題カードをめくったら手番を交代し、
次の手番の人の番になります。
最初の人と同じようにお題カードをめくって
コマを早い者勝ちで取り合う…というのを
繰り返します。

終了条件

全部のお題カードがめくられ、
最後の勝負が終わったらゲームは終了です。

勝利条件

点数カードの合計枚数が一番多かった人が勝利!

まとめ

簡単なルールなのに、消去法で考えるっていうのを普段しないせいか結構頭がこんがらがるんだよね…!

確かに…!
でも慣れてくるとどんどん試合が白熱してきて面白いゲームだね!

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【記事公開日】2019.04.11
【最終更新日】2019.04.13

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