みんなのみたいを
みたしたい。

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フラグを叩き折る参加型演劇「フラグBAR」をやってみたい

新しいイマーシブシアターを考えてみました!
フラグを叩き折る参加型演劇「フラグBAR」です!
実行にあたっての協力者も募集します笑

それではどうぞ!

そもそも何でやろうと思ったか

他人の人生に非日常を見る「のぞきみカフェ」に行ってみた
のぞきみカフェも楽しかったし、
【寄稿】伏線見破りパーティーで「鏡の世界から出てきた人」になってきた【奇行?】
これも行ってみたかったし、
イマーシブやりたかったから。
・・・以上!

どんなテーマ性か

謎解きよりも客観的で、演劇より主体的、
まぁそれってイマーシブなんですけど、
もっとやさしく言い換えると、
謎運動会!みたいな競技感はなく
シナリオや雰囲気を丁寧に咀嚼しながら
演劇みたいな観てるだけ感のない
ライブ感のあるテーマにしたい。
それを落とし込みたい!

システムと世界観

参加者のアクションが
世界観の風景の一部になるような
そんな舞台がつくりたいのだけど、
システムはゲーム性があったほうが楽しい。
それをうまい具合に落とし込みたい。
結果的には
困った知人のために奮闘みたいな条件が
一番違和感がないように思えて、
かつキャッチーなタイトルをつけたい。
アクションが明確ではあるのだけど
あんまりシステマチックではなくて
世界観に則したい。
謎を解かないイマーシブみたいな。

タイトルとサブタイ

FRAG BAR
お前のフラグを叩き折るッ!

的なものを叩きとして
考えてみました。




こんな感じの導入

ここはBARフラグメント。
美味しい酒に食べ物、
気のいいマスター、気さくな常連客。
ここにはBARに必要なものが全て揃っている。
今日も貴方はBARフラグメントに
何気なく足を運ぶ。

階段を降りてBARの扉を開けると
見知った顔もちらほら。
カウンターには深刻そうな顔で座る友人。
「俺、これが終わったら結婚するんだ・・・」
その言葉を聞いた貴方は動かずにはいられない。
そう、
今夜は「お前のフラグを叩き折るッ!」

誰かのフラグを折るBAR、フラグBAR開店です。

あるいはこんな感じの導入

参加者は
その世界観に応じたキャラクターを与えられます。
これから戦場に旅立つ結婚を控えたアイツの
「友人」であったり、
明日大事な試験があるのにBARに来ている学生の
「同級生」であったり、
或いはただのBARの「常連客」だったりします。

カウンターに座っているのは
そんな「フラグが立った誰か」
そのフラグは放置しておくと
もしかしたら明日には大変なことになるかも。
そうです、
戦場に旅立ったまま帰ってこないかもしれない。
酔いつぶれて試験に遅刻するかもしれない。

そんな「フラグ」を時には
参加者である貴方が叩き折ってください。
ただ気を付けて。
本当に叩き折ってもよいのか。
はたまた貴方自身がフラグを立ててしまうかも。
いや、貴方自身「に」フラグが立ってしまうかも。

そしてシステム案

参加者は演者の演技を見ながら、
会話や行動などに介入して
「バッドエンドになりそうなフラグ」
を折る必要があります。
参加者は複数人いるので
話し合って決める必要があります。

またシステマチックにはなりますが
「フラグが立った」ことを視認するために
本物の旗を用意して
演者のセリフにあわせて
誰かがフラグをあげても面白いかもしれません。
(フラグが100均とかで用意できるなら、
フラグが折れたら実際に折っちゃうとか!)

基本的にはフラグを折る行動を取ってもらうのですが、
時には参加者自体が
フラグを立ててしまうこともあると面白いかと。
例えば、
明日大事な試験があるのにBARに来ている学生。
早く帰らせるためにお腹を満たさないといけないとして、
情報を上手く取得できずに注文をすると、
実は卵アレルギーで翌日も寝込んじゃうとか。
フラグを折るための行為が、
その人のフラグになってしまうみたいなことです。

もう一つのパターンとして、
参加者自身のフラグが立っても面白いかと思います。
例えば、
常連客にBARの鍵を預けたが
物忘れが激しくて失くしてしまう。
参加者はBARから出ることは出来ないのような。
勿論これもフラグを折る必要があります。

舞台は多面展開してもいいかもしれません。
一方で店員がしゃべり、
一方で常連である演者がしゃべり、
一方で誰かに電話していたり。
参加者に見せかけた演者をいれるのも面白いと思います。

結果的に分岐するシナリオを全てつくった上で
収束させないといけないので
フラグは4・5個で
30分くらいの尺で回すことになるかと想定。

公演は2・3シナリオを作って
1時間ごとに交換していく仕組みだといいかも。
席が空いていれば次の公演も見られるし。

ざっくり言うと
テーマ性アクション性の強い
イマーシブシアターだと想定される。
謎解きよりも客観的で、演劇より主体的である。
参加者には「フラグを叩き折る」
というテーマを持たせて行動してもらうので、
一相談者など役柄を演じやすく
世界に溶け込みやすいと思う。
イマーシブシアターの
少数アジト型公演みたいな感じ。

協力者募集してます

実は草案をつくった段階で
関わってもらえたら面白そうな人には
お声掛けしたのですが、
多分色んな目があるといいと思うので
我こそはって方是非ご連絡ください。

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